新卒フリーランスはありなのか?

結論から言うと、私、個人的には、最低3年は日本独得の「組織」というものに属した方がよいと思います。これは自分の経験からです。

日本には「組織」というものが存在します。その中で目に見えるものもあれば、目には見えない「同調圧力」というものがあります。そして最近、話題のハンコ問題。プロジェクトの進行も上の承諾(ハンコ)を得て、さらに上の承諾(ハンコ)を得て、もしかしたら、さらに上 の承諾(ハンコ)が必要だったり、、、そして、やっとGoサインが出ます。

私が言いたいのは、このような日本独特の会社文化の経験はフリーランスとしてやっていく中でかなり役に立つことが多いのです。 会社文化で「あれはバカらしいなー」と思ったことは、反面に、そのバカらしさを省くことのできるビジネスを新しく立ち上げることだってできるのです。

また、組織の中では人と人はどうやって絡み合うのかも知ることができます。フリーランスは一人でする仕事がメインになるかと思いますが、それでも顧客とのやり取りが必要となります。会社文化で培ったものが発揮する時です。プラスとして培ったものは、良きコミュニケーション術に変わり、顧客を惹き付けることができます。マイナスと感じたものは、自分がやらなければいいだけです。

そう、フリーランスは変な意味ではなく、政治家と同じく「人たらし」であることが重要なのです。
「人たらし」の実践デビュー、25, 26歳からでも遅くないですよ。